中学英語の「知識」を、実際に聞けて話せる「技能」に変える。
この段階を飛ばして、
「ネイティブぽい表現」や「完璧な発音」を目指す学習法は――
ほぼ 100% 失敗します。
それは、家の土台を作らずに
いきなり屋根を乗せようとするのと同じだからです。
成果が出ないのは、学習者の責任ではありません。
間違っているのは、いちばん大事な段階を教えない
“英語教育”のほうなのです。
[画期的な5つの特長]
1 音読の効果が最大化する英文
中学英語を8、9割理解できていれば、90%程度理解できる自然な会話文です。これこそ、第二言語習得論による、話せるようになるための理想の音読テキスト。教科書的なQ&A式の会話でないのがポイント。
2 日本のよさを再発見できる楽しさがある
日本の名所や文化、流行がテーマです。ネイティブと日本人のコンビが日本各地を巡りながら、ユーモア溢れる会話を展開します。
3 必須の「テンプレ表現」が染み込む
ネイティブがよく使う応用の効くテンプレ表現は、その頻度に応じて何度でも登場します。音読を続けるうちに、気がつくと、その表現がアナタに染み込んでいるのです。
4 「語順感覚」が染み込む長短の文
リアルな会話同様、長短織り混ざった文で構成されているので、英語を話す上でもっとも大事な「語順感覚」「英語耳」が育ちます。
5 「言い換えの技術」も学べる
英文は意訳となっています。主語や動詞を置き換えたり2文に分けたりしてあります。これは、英会話の上達に必要な「言い換えの技術」を学んでもらうための工夫です。

























































































































